ヴァル・デ・バルドマル VALL DE BALDOMAR


ヴァル・デ・バルドマルはモンツェク山とセグレ川に挟まれた小さな谷にあります。地質が粘土と同じくらい細かい石灰質で、この石灰質土壌に保水性があることで葡萄の生育に適した地質であり、モンツェク山が厳しい冬から葡萄を守る役割を果たす絶好のミクロ・クリマを持っています。1980年代に近代的栽培法を導入し、メルロー、カベルネ・ソービニョンなどの栽培を始め、現在では品種ごと35haの自社畑で素晴らしいワイン造りを行っています。