セジュルス・カパフォンス・オソ CELLERS CAPAFONS OSSÓ


セジュルス・カパフォンス・オソは、D.O.ブリオラートとD.O.モンサンのワインを生産しています。カパフォンス・オソ・ファミリーは、1992年創業ではありますが、5世代に渡ってブドウ畑を作り上げ、ワインを生産してきました。どちらのD.O.も、最近までワインの業界で知られる機会の少ない地域ではありましたが、近年秀逸なワインを造ることで注目を集めている地区です。マス・デ・マソス・セラーは、D.O.プリオラートに位置し、二つの渓谷を覆う20のブドウ園から形成され、カベルネ・ソービニヨン、メルロー、ガルナッチャ・ネグラ、ガルナッチャ・プランカ、シラー、カリニェーナ、ガルナッチャ・パイス、ガルナッチャ・ペルダを作っています。土着のブドウ品種であるガルナッチャ・パイス、ガルナッチャ・ペルダや、カリニェーナを使用しながらも、外来品種を組み合わせることによってヴァラエティに富んだ構成で品質の向上を図っています。一方、マシア・エスプラネス・セラーは、D.O.モンサンに位置しています。プリオラートとモンサンは地理的に非常に近いものの地勢、気候、ブドウ品種のヴァラエテイ、歴史的、地形的側面においても異なった特性を持っており、2つのセラーがそれぞれの独自性を持った素晴らしいワインを造りあげています。